2017/01/31

怒りが怒りを呼ぶ

怒りって、さらなる怒りを生みますね!


全く負のループにしかならないことがやっとわかりました。


カッとなってつい頭に浮かんだ攻撃的な言葉を言ってしまいそうになったら、
ぐぐぐぐっとこらえる!


「まぁいいか」と切り替える!


多少気持ちに無理があっても、頑張ってぐぐぐぐっと我慢すると
不思議と怒りの感情がサーっと引きます。


そして楽になる。


ここがポイント。これに気づけました。


怒りを我慢すると、かえって楽になるんですよ。


我慢できずにそのまま感情を言葉にしてぶつけてしまうと
負の感情に火がついて、次々とマイナスな言葉が出てくる。


結果、相手も傷つけるし、自分の気分も悪い。
そしてその気分の悪さはいつまでも続く・・・。


「このイライラを発散させないと、自分の気持ちが収まらない!!」


と、外に出せばスッキリすると思って発した言葉は、
実はさらなるイライラの原因を生んでいたんですな。


自分で自分をイライラさせてたんですね。


イライラや怒りの感情を用いずに、相手にわかってほしいことを言葉で伝える。


これって難しいですよね、実は。


感情をぶつける方が本能的でずっと簡単。


でもそこでちゃんと思考することが大事ですね、多分。
それが大人ですよね・・(自分が恥ずかしい)。


すぐ感情的になって怒る人は、軽く見られるらしいです。(親野智可等さん談

それは子供から親に対しても同じ。
だんだん軽く見られるようになって、言うことを聞かなくなると。


思い返してみれば・・・確かにw
「はいはいまた言ってるよー」てなりがちだw


親だけでなく、外で大声出して怒ってる人を見ても
ちょっと恥ずかしいなと思ってしまってたなぁ。


それと同じことしてるのに
自分が全く見えていなかったです・・・。


「感情的になりそうになったら、6秒待つ!!」


よく聞くやつです。
あながち間違っていないかも、と今回の気づきで思いました。


頑張ってこれを乗り越えたいです。










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