2015/09/16

冷えとりとルイボスティーを始めて一年経ちました。


去年の8月に冷えとり(靴下重ね履きなど)、9月にルイボスティーを始めました。
両方とも、妊活のためです。もしかしたらこれで妊娠できるかも!?と期待を膨らまして始めたのですが、、


一年経った今、まだ妊娠できていません。


そろそろ二人目を考えても良いかな〜とうっすら思い始めてから、もう二年半以上になってしまいました。


ここから私が思った事は、冷えとりやルイボスティー、その他の食事法とか食べた方がいい食材とか、そういうことって本当に小さな一要素でしかないんだなということです。


そのようなもの(こと)が妊娠に繋がるということは確かに本当なのだろうと思いますが、「玉ねぎが血糖値上昇を抑えるというけれど、実際にそれを実現させるには1日に50キロ以上の玉ねぎを食べなければいけない」という話と同じことなのかな…と。


いくら妊娠しやすいものを摂取して運動もしたりしていても、大元の自分の身体の方に問題があったら、まずそちらの改善に着手しないとほとんど意味がないのでは?と思いました。


私は今年の6月に不妊治療に通い始めました。
それまでは自分が不妊であるということをどこか認めたくなくて、自己タイミング法で、次こそは!次こそは!を繰り返してきました。でもさすがに娘との年齢差も気になってきて、通院を決意したんです。


検査の結果、私は多嚢胞性卵巣症候群でした。
単にタイミングだけの問題ではなく、私の身体に問題があったのです。


さらに、通院を始めてこれから3周期目を迎えるところですが、前周期は卵胞の成長が途中で止まり、排卵できませんでした。チャンスを1回分丸々失った感じです。


正直、クリニックに通えばすぐ妊娠できるのかななんて楽観的でいた自分もいたんですが
そう甘くはないみたいです。もしかしたら長期戦、人工授精とかその次のステップも視野に入れなければならないのかもしれないな、と。


まだ2周期しか終えてないのに何を言うかという感じかもしれませんが、今までの私の認識が甘かったという事で。。
6周期、タイミングでダメだったらステップアップを考えるべきということも聞いた事あるので、ちょっと焦っています^^;


でも、ずっと踏みとどまってしまっていたけど、決断してクリニックに行ってみてよかったなと心底思っています。お金はちょっと掛かるけど、検査だけでもしてもらうことがすごく大事で、またそれが妊娠への一番の近道なんだと思います。現実を知る事、ですね。


もし今、私と同じように子どもができなくて悩んでいて、自分一人で頑張ってる方がいらっしゃったら、ぜひクリニックに気軽な気持ちでいいので、ちょっと試しに検査してもらうだけという感覚ででも行ってみていただきたいなと思います!


その上で、さらに自分でできることを意識していけば、もっと妊娠に近づけるのかな、、なんて今考えています。



妊活中の方、一緒に頑張りましょう!^^







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